ライブやスポーツ観戦のために札幌へ遠征する人も多い大和ハウス プレミストドーム
(旧:札幌ドーム)
初めて行く人にとっては
「札幌駅からどうやって行くの?」
「ライブ前に寄れる場所ある?」
と気になることも多いと思います
この記事では、札幌駅からプレミストドームまでの行き方や、遠征ついでに寄りたい札幌スポットなどをまとめました
これから遠征する方の参考になればうれしいです
札幌駅からプレミストドームの行き方
札幌駅からドームへ行く方法は主に次の3つです
- 地下鉄
- バス
- タクシー
この中でいちばん利用されているのは地下鉄です
地下鉄で行く
いちばんわかりやすく、料金も安いのが地下鉄です
行き方
- 札幌駅から地下鉄「さっぽろ駅」へ
JRを降りたら案内看板の「東豊線」の書いてある方へ改札を出ます
改札を出ると一番近い階段を降りて右の方に歩いてくと「東豊線」の案内がでてきます
東豊線までは地味にちょっと歩きます - 札幌市営地下鉄 東豊線(福住行き)に乗る
- 終点の 福住駅 で下車
- 徒歩約10分でドーム到着(混みあってない場合)
所要時間
約30分
(地下鉄15分+徒歩10~15分)
料金
250円
ライブや試合の日は同じ目的の人が多いので、駅からの道も迷いにくいです
バスで行く
札幌駅からは路線バスでも行くことができます
札幌駅のバス乗り場(中央バス)へ行く
まず 札幌駅から外に出ます
南口側(大通り・すすきの方面)に向かって歩きます
外に出たら「東急百貨店前のバス停」東急百貨店を通り抜けた向こう側がバスターミナルです
札幌駅に隣接してるわけではないので気を付けてください
【80】月寒本線 【74】月寒本線
「札幌ドーム行き」と書いてある乗り場です
行き先表示の例
- 福住駅
- 月寒中央
- 平岡営業所
などでも 「札幌ドーム」を通るバスです
所要時間
約30〜45分(19駅)
料金
270円
地下鉄より少し時間はかかりますが、乗り換えなしで行けるのがメリットです
ただし道路状況によっては時間が前後することがあります
ICカード(SAPICA / Kitaca / Suicaなど)も使えます
タクシーで行く
荷物が多い場合や、複数人で遠征している場合はタクシーで移動するのも便利です
出発は 札幌駅 のタクシー乗り場から乗車し、「大和ハウス プレミストドームまで」と伝えるだけでOKです
札幌駅周辺にはタクシー乗り場がいくつかあり、駅南口や東改札付近から比較的すぐ乗ることができます
観光客もよく利用するルートなので、運転手さんも目的地をすぐ理解してくれることが多いです
所要時間
札幌駅からプレミストドームまでは、通常 約25〜35分ほどで到着します
ただし、イベント開催日や夕方の通勤時間帯は道路が混みやすく、もう少し時間がかかることもあります
ライブなどで開演時間が決まっている場合は、少し余裕を持って出発するのがおすすめです
料金の目安
料金は交通状況にもよりますが、目安は 約3,000円〜4,000円前後です
地下鉄と比べると費用は高くなりますが、ドームの近くまで直接行けるため、歩く距離が少なく済むのがメリットです
グループ遠征ならタクシーも選択肢
遠征で友人と一緒に移動する場合は、タクシー代を割り勘にする人も多いです
例えば4人で乗れば
1人あたり約1,000円前後になるため、お金に余裕があって贅沢できる場合はおすすめです
北海道の冬は路面が凍ることもあるため、冬遠征のときはタクシーを利用する人も少なくありません
イベントのある日は要注意
イベント日は
- 道路 がめちゃくちゃ混みます
- 渋滞で 1時間以上かかることもあります
なので遠征の人には
地下鉄+徒歩(福住駅)ルートがおすすめで安全です
福住駅からドームまで徒歩何分?
地下鉄で行く場合、
福住駅から
大和ハウス プレミストドームまでは 徒歩約10~15分ほどです
駅を出るとドームへ向かう人が多く、イベントの日はほとんどの人が同じ方向へ歩いているので、初めてでも迷うことはほとんどありません
徒歩ルートの流れ
- 福住駅の出口(3番出口)から地上へ出る
- 大きな道路(国道36号)に沿って歩く
- しばらく進むと、ドームの大きな屋根が見えてきます
人の流れについて歩いていけば、そのままドームへ到着します
ライブ帰りの混雑について
大和ハウス プレミストドームでライブや大きなイベントがある日は、終演後に多くの人が一斉に帰るため、地下鉄駅までの道がかなり混雑します
駅までどのくらい時間がかかる?
通常は徒歩約10~15分ですが、ライブ終演後は人が多いため 20〜30分ほどかかることもあります
でもその前に、自分の座席から外に出るまでの時間もかかりますよね、最近は退場規制が当たり前に入ることが多いので、それも考慮すると1時間くらいはかかるだろうと思っておけば嫌な思いはしないかもしれません
人気アーティストのライブでは、福住駅の入口で入場規制が行われることもあり、少し並ぶ場合もあります
少しゆっくり帰る人も多い
混雑を避けるために
- ドーム周辺で少し休憩する
- グッズを見たり写真を撮る
- 30分ほど時間をずらして帰る
という人も多いです
少し時間をずらすだけでも、駅の混雑が落ち着くことがあります
プレミストドーム周辺で時間つぶしできる場所
最寄り駅の福住駅周辺には、カフェや飲食店がいくつかあり、ライブ前に軽く食事をしたり、足りないものを調達したり、座って休憩したい場合に便利です
駅直結
- ロピア 福住店
- ドトールコーヒーショップ 札幌CiiNA CiiNA福住店
- アインズ&トルペ シーナシーナ福住店(AINZ&TULPE)
コンビニ
- ファミリーマート 札幌ドーム前店
軽食・レストラン
- ガスト 札幌福住店
- マクドナルド 36号札幌月寒店
- ラマイ 札幌本店
- ラーメン山岡家 月寒店
- 炭火居酒屋 炎 福住店
- 焼肉徳寿 福住店
新千歳空港からプレミストドームの行き方
北海道の玄関口
新千歳空港から大和ハウス プレミストドームへ行く方法はいくつかありますが、遠征で一番利用されているのは JR+地下鉄ルートです
ここでは代表的な2つの行き方を紹介します
遠征や観光で札幌に来る人が一番利用するルートです
JR+地下鉄で行く
遠征や観光で札幌に来る人が一番利用するルートです
行き方
- 新千歳空港駅からJR快速エアポートに乗る
- 札幌駅で下車
- 地下鉄 札幌市営地下鉄「東豊線」に乗り換える
- 福住駅で下車
- 徒歩約15分でドーム到着
所要時間
約1時間20分ほど
- 空港→札幌駅:約40分
- 地下鉄:約15分
- 徒歩:約15分
料金
1480円(JR1230円+地下鉄250円)
空港連絡バス(リムジンバス)で行く
乗り換えなしで行きたい人には、空港バスもあります
運行しているのは主に「北海道中央バス」「北都交通」の空港連絡バスです
行き方
飛行機を降りたら国内線ターミナル1階の到着ロビーへ出ます
そこから外に出ると、すぐ目の前がバス乗り場です
空港内には「空港連絡バス」という大きな案内表示があります
バス乗り場(札幌都心:札幌ドーム方面)
札幌ドーム方面のバスは
ANA側: 22番
JAL側: 14番
国際線: 84番
から出ることが多いです
(※イベントや時期で変わる場合あり)
行き先表示は
- 福住駅
- 札幌ドーム
- 円山バスターミナル
など
この系統が 札幌ドームを経由します
所要時間
約45分〜1時間ほど
料金
1300円
乗り方
乗り方はとても簡単です
- 乗車時に整理券を取る
(クレカまたはICカード ”ピッ” ) - 荷物はトランクに入れてもらえる
- 降りる時に支払い
(クレカまたはICカード ”ピピッ” )
北都交通バスは、SuicaやSAPICAなどの交通系ICカードは利用できません
支払い
北海道中央バス
現金、交通系ICカード (SAPICA / Kitaca / Suica / PASMO など)、各種クレジットカードのタッチ決済が使えます
北都交通バス
現金、各種クレジットカードのタッチ決済、またはPayPay、LINE PayなどのQRコード決済が使えます
現金、またはクレカ決済ができれば安心
遠征ついでに寄りたい札幌スポット
札幌時計台
札幌の定番観光スポット
札幌時計台は、
札幌を代表する観光名所のひとつ
北海道大学の前身「札幌農学校」の演武場として1878年に建てられた歴史ある建物です
見どころ
・札幌のシンボル的存在
・写真スポットとして人気
・館内では札幌の歴史を学べる
札幌駅から徒歩約10分ほどなので、ライブ前にサクッと観光するのにもぴったりです
さっぽろテレビ塔
札幌の街を一望できる展望スポット
大通公園の東端にあるのが
さっぽろテレビ塔
展望台からは、札幌の街並みや
大通公園を見渡すことができます
おすすめポイント
・札幌の街を一望できる展望台
・フォトスポットとして人気
・夜景もきれい
地下鉄東豊線の大通駅からも近く、ドームへ向かう途中で寄ることもできます
大通公園
札幌中心部の人気散策スポット
札幌の中心部にある長さ約1.5kmの公園
芝生やベンチが多く、観光客の休憩スポットとしても人気です
見どころ
・季節ごとのイベントが開催
・グルメワゴンが出ることも
・札幌らしい景色を楽しめる
特に有名なのが
- さっぽろライラックまつり:5月下旬
- YOSAKOIソーラン祭:6月上旬
- 花フェスタ:6月下旬から7月上旬
- さっぽろ夏まつり:7月中旬から8月中旬
- 北海道マラソン:8月下旬
- さっぽろオータムフェスト:9月上旬から9月下旬
- さっぽろホワイトイルミネーション:11月下旬から12月下旬
- ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo:11月下旬から12月下旬
- さっぽろ雪まつり:2月上旬から2月中旬
などの大型イベント
ライブ遠征の合間に散歩するだけでも、札幌らしい雰囲気を楽しめます
羊ヶ丘展望台
羊ヶ丘展望台は、
札幌らしい景色を楽しめる人気スポット
ドームから車で約10分ほどの場所にある展望スポット
ここには北海道らしい写真スポットとして有名な、クラーク博士の像があります
見どころ
・札幌の定番観光スポット
・クラーク博士像と記念写真
・広い牧草地の景色
「Boys, be ambitious」少年よ大志を抱け、で知られる名言の場所としても有名です
ライブ遠征のついでに 札幌らしい写真を撮りたい人におすすめ
時間があまりない人は
札幌駅
↓
札幌時計台
↓
大通公園
↓
テレビ塔
この順番で回ると 徒歩で30〜40分ほどで札幌観光を楽しめます
遠征で食べたい札幌グルメ
炭火焼ジンギスカン 味の羊ヶ丘 すすきの店
すすきので人気の炭火ジンギスカン
店内には大きな炭火の七輪が置かれ、ラム肉を香ばしく焼きながら食べるスタイル
北海道らしいジンギスカンを味わいたい観光客や遠征ファンにも人気があります
臭みが少なくて柔らかく、特製ダレで食べる本格ジンギスカンです
SOUP CURRY KING セントラル店
Suage+ も札幌のスープカレー店の中でも特に有名なお店の一つですが、今回は札幌発祥のご当地グルメで、スパイスの効いたスープと大きな具材が特徴のSOUP CURRY KINGをご紹介
旨味の強いコク深いスープが特徴で人気があります
鶏ガラや野菜をじっくり煮込んだスープにスパイスを加えた、深い味わいのスープ
スパイスの香りと旨味のバランスがよく、初めてスープカレーを食べる人にも人気です
米風亭
札幌で人気の“油そば”が食べられる名店
すすきのエリアにある
米風亭は、札幌で有名な油そばの人気店
実はラーメン店というより、ビアホールスタイルのダイニングバーで、世界各国のビールと名物の油そばを楽しめるお店です
看板メニューは「油そば」
ラー油、お酢、トッピングで味変しながらサラッと食べれる
札幌らーめん 輝風 すすきの店
札幌の三大ラーメンといえば「すみれ」「彩未」「信玄」と言われてますが、今回は 札幌らーめん 輝風 をご紹介
地下鉄すすきの駅から徒歩数分の場所にあり、飲んだ後の〆ラーメンが最高です
元祖味噌ラーメンがおすすめ
すすきの駅から徒歩3〜5分のところにあり、カウンター中心の小さなお店です
なんと深夜5〜6時まで営業してます
すすきののラーメン激戦区でも行列ができる人気店で、
ライブやイベントの日は深夜でも行列ができることもあります
KINOTOYA BAKE ポールタウン店
焼きたてチーズタルトが人気の札幌スイーツ
札幌発の人気洋菓子店 ”きのとや” が展開するチーズタルト専門店
札幌の地下街ポールタウンにあり、観光客や遠征ファンにも人気のスイーツスポットです
焼きたてチーズタルトはもちろんですが、口どけなめらかな極上牛乳ソフトも人気です
近くに行くならぜひ食べてみてください
パフェ、珈琲、酒、佐藤 本店
札幌の「締めパフェ」を代表する人気店
すすきのエリアにあり、夜遅くまで営業しているパフェ、珈琲、酒、佐藤
見た目も美しい本格パフェで、グラスの中にアイスやクリーム、フルーツ、焼き菓子などが重なり、見た目も華やか
写真映えするパフェとしてSNSでも人気です
ライブ遠征の夜は、ジンギスカン → 締めパフェ、という札幌ならではのグルメコースも人気です
【番外編】猿田彦珈琲 D-LIFEPLACE 札幌
グルメではないですが、コーヒー好きの私としては札幌駅近くでゆっくりできる人気カフェもおすすめしておきたいところです
猿田彦珈琲 D-LIFEPLACE 札幌 は、東京発のスペシャルティコーヒー専門店です
「たった一杯で幸せになるコーヒー」をコンセプトに、香り豊かなスペシャルティコーヒーを提供しています
店内は、ゆっくり過ごせる雰囲気がありカフェタイムや休憩にもぴったりで、エスプレッソ系ドリンクやドリップコーヒーなど、コーヒー好きにも人気です
まとめ|ドーム遠征を思いきり楽しもう
大和ハウス プレミストドーム へのアクセスは、札幌駅から地下鉄東豊線を利用し、福住駅で下車して徒歩約10分と比較的わかりやすいルートです
ライブやイベントの日は周辺が混雑することもありますが、時間に余裕を持って移動すれば安心です
また札幌には、
・ジンギスカン
・スープカレー
・締めパフェ
などの北海道グルメや、
- 大通公園
- 札幌時計台
- さっぽろテレビ塔
といった観光スポットも多くあります
札幌観光やグルメもあわせて楽しめるのが札幌遠征の魅力
ライブの思い出と一緒に、札幌の街やグルメも楽しめたら遠征はさらに特別なものになります
ぜひ時間に余裕を持って、札幌の街も満喫してみてください

