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北海道の紫外線はいつから強い?春の日焼け対策

ほっかいどう

「北海道は寒いから紫外線は弱そう」

紫外線は夏になると強くなると思われがちですが、なんと3月頃からすでに始まっているんですよね

まだ寒いのに焼けるの?と思いますが気温と紫外線は比例しないと言われています

曇りでも約60%は地上に届くし、家にいても紫外線A波(UVA)が窓を通り越して約80%の力で侵入してくる

来たな!?紫外線!!

この記事では、北海道の紫外線の特徴から対策・おすすめアイテムまで、実体験ベースでわかりやすく解説します

北海道の紫外線の特徴

北海道の紫外線は「弱い」と思われがちですが、実はそうではありません

札幌では、

■ 3月中旬頃から急上昇

さらに雪が残っている時期は、地面からの“反射”も加わり「顔の下側」まで焼けるのが特徴です

体感が寒いので、紫外線が強くなっていることに気が付かないという

一番「油断」の多い時期です

■ 4月〜5月がピークに近い

4月:本格的に紫外線対策が必要に
5月:真夏並みに近い強さ

■ 6月〜8月が年間ピーク

7月が最も強い
北海道は湿度が低く、体感では気づきにくいのが落とし穴

UVAとUVBの違い/PAとSPFの関係

紫外線は2種類あり、それぞれ対策方法が違います

UVA(生活紫外線)対策は「PA」

・肌の奥まで届く
・シワ、たるみの原因
・一年中ある

→老ける原因

PA+++以上を選ぶのが安心です

UVB(レジャー紫外線)対策は「SPF」

・肌表面にダメージ
・赤くなる日焼け
・シミの原因

→焼ける原因

SPF30〜50を選べばOK

UVAとUVBどっちが怖い?

北海道にかぎらず、特に注意すべきは「UVA」です

・気温が低く油断する
・春でもUVAはしっかり降っている
・曇りでも影響あり

さらに雪がある時期は

紫外線+反射で約1.5〜2倍と言われています

つまり

「焼けてないのに老ける環境」なのです

気温にダマされずに、しっかり対策したいですね

肌に優しいおすすめの日焼け止め

・SPF30〜50
・PA+++以上
・乾燥しにくいもの

ずっと愛用している日焼け止め
ニベアSUNウォータージェル50(140g)
SPF50+ PA+++
〈日焼け止めジェル〉
無香料・無着色

ニベアはずっと愛用している日焼け止めで、なんと言っても「無香料・無着色」で、ジェルなので白くなりにくくいつも使っている洗顔料などで落とせるところがお気に入りです

ただ、ニベアはPA+++で、夏頃は少し不安があるので2本持ちしています

現在使用中2本目の日焼け止め
ミノン UVマイルドミルク(80ml) 
SPF50+ PA++++
〈日焼け止め乳液〉
紫外線吸収剤フリー・低刺激性・無香料・無着色

乳液タイプなので少し白っぽくなるのが気になる人もいるかもしれませんが、PA++++UVAには強く、肌トラブルも今のところないので安心して使用しています

白くなりにくいジェル(ミノンUVマイルドジェル(70g))SPF38 PA+++もあります

今気になっている日焼け止め
d’Alba ( ダルバ ) UV エッセンス サンクリーム(50ml)
SPF50+ PA++++
〈日焼け止めクリーム〉

先日アットコスメの店舗で試してみたのですが、伸びもよく潤いもあり、ベタベタしないし匂いもそんなに気にならない!というハイブリッドを発見

2本目の候補として検討しています

服装でできる紫外線対策

北海道の春は「防寒+紫外線対策」が同時に必要です

・UVカットパーカー
・薄手の長袖
・帽子
・ストール

特に便利なのが「UVカットパーカー」

・軽い
・羽織るだけ
・春〜夏まで使える


寒さ対策と紫外線対策を同時にできるのがメリットです

サングラス

雪がある場所やドライブのときは
目の紫外線対策にも◎

「ちょっとまぶしいな」くらいの日にもおすすめです

食べ物でもできる紫外線対策

紫外線対策は日焼け止めや服装だけではありません
実は食べ物でも、肌ダメージを軽減することができます

ポイントは「抗酸化」と「メラニン抑制」です

紫外線対策におすすめの食品

①トマト(リコピン)紫外線ダメージを軽減、毎日摂ると効果が出やすい
→朝に食べるのがおすすめ

②かぼちゃ(βカロテン)肌のバリア機能をサポート、乾燥対策にもなる
→スープや温野菜が取り入れやすい

③鮭(アスタキサンチン)強力な抗酸化作用、北海道民には最強食材
→週2〜3回でOK

④ブルーベリー 紫外線による酸化を抑える、目のケアにも◎
→ヨーグルトと相性良し

⑤緑茶 カテキンで肌ダメージ軽減、手軽に続けやすい

逆に注意したい食べ物

柑橘類(朝に大量摂取はNG)

柑橘の皮やセロリなどに含まれる “ソラレン” は、紫外線を吸収しやすくすると言われてるため、朝に大量摂取してから強い日差しを浴びるのは控えめにした方がよさそうです

飲む日焼け止めで紫外線対策はできる?

結論から言うと、
飲む日焼け止めだけで紫外線を完全に防ぐことはできません

日焼け止めクリームはしっかり塗りましょう

ただし「内側からダメージを減らす」効果は期待できます

今試している飲む日焼け止め
ロート ヘリオホワイト (60粒)
シダ植物エキス末、ハトムギエキス、ビタミンB6、ビタミンB2含有食品

「活性酸素を抑えて肌ダメージを軽減するサプリ」です

外側と内側、どちらも整えるイメージで、レジャーが多い季節には選択肢のひとつとして検討するのもありだと思います

私は飲み始めて1ヵ月くらい経ちましたが「肌のキメが整っている」と実感しているので、今後もしばらく継続したいと思います

まとめ

・北海道は紫外線が弱いわけではない
・UVAは一年中降り注ぐ
・春から対策しないと老化が進む
・雪の反射でダメージ増加

北海道の紫外線対策は
「塗る・着る・飲む」の3つの対策で乗り切りましょう

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